第1回大会の各部門の入賞者は次のとおりでした。
韓国語スキット部門
【最優秀賞】 北澤晶子、金亜利紗(慶應義塾湘南藤沢高等部2年)
【優秀賞】  イム・ミレ、大類涼子(神奈川県立横浜清陵総合高等学校2年)
        曲瀬英里佳、武田美春 (鹿児島県立鹿児島東高等学校2年)
【特別賞】  財津美里、鈴木友里絵(青山学院高等部1年)
日本語エッセイ部門
【最優秀賞】 井田晟子(筑紫女学園高等学校2年)
【優秀賞】  梅本有奈(長崎県立中五島高等学校2年)
        高木舞(愛知県立旭丘高等学校3年)
【特別賞】  酒井めぐみ(東洋英和女学院高等部2年)
韓国語スピーチ部門
【最優秀賞】 菊地令華 (福岡県立福岡高等学校1年)
【優秀賞】  岩城愛理(愛知県立西春高等学校1年)
        鈴木友美(東豊学園つくば松実高等学校1年)
【特別賞】  入佐孝憲(鹿児島県立鶴丸高等学校3年)
審査はこんなふうに
第1次審査(予選)
  応募者から送られたテープ・CD等や原稿にもとづいて第1次審査を実施し、5月14日(水)ごろ審査結果を通知します。スキット部門は代表の人にのみ通知します。
第2次審査(本選)
  <期日> 6月14日(土) 午後1時30分から4時ごろまで(予定)
  <会場> 千代田放送会館(千代田区紀尾井町1-1)
審査委員
  梅田博之(麗澤大学前学長)
イ・ユニ(東京成徳大学教授)
関川夏央(作家、神戸女学院大学客員教授)
姜信子(作家、恵泉女学園大学客員教授)
第1回大会の賞と副賞
表彰状、約1週間の研修ツアー(8月初旬の予定)、最優秀賞は韓国語の研修付き
最優秀賞 スピーチとエッセイ部門は各1名、スキット部門は1組(2名) 計4名
優秀賞  スピーチとエッセイ部門は各2名、スキット部門は2組(4名) 計8名
特別賞(韓国文化院長賞)
      スピーチとエッセイ部門は各1名、スキット部門は1組(2名) 計4名
本選参加者にはこんな特典があります
本選出場者ご本人の本選出場に関わる日本国内の交通費(航空、鉄道、船、バス)は主催者が負担します。ただし、所属学校や他の機関から援助を受けられる人は除きます。