参加できる高校生は
本選時に日本の高等学校またはそれに準ずる専修学校や各種学校、高等専門学校の1-3年次に在籍する人で20歳未満の人は誰でも参加できます。ただし、これまで育った環境において主たる言語が韓国語で、もっとも楽に話せる言語が韓国語である人は参加できません。

韓国語の語学力は、スキット部門が入門・初級レベル、スピーチ部門が中上級レベルの人を想定しています。韓国語が中上級レベルだと思う人はスピーチ部門に参加してください。「クムホ・アシアナ杯」は、韓国語の流暢さを競うものではありません。韓国語をいかに努力して学んだかを、審査の重要な基準とします。各部門の参加資格は次のとおりです。
1 韓国語スピーチ部門 上記の要件を満たし韓国語でスピーチできる人は、どなたでも参加できます。
2 韓国語スキット部門
1. 応募時までに日本の高等学校等で外国語として韓国語を学んでおり、申し込んだ本選がある年度末までの韓国語の履修単位の合計が4単位以下(見込みを含む)である人が参加できます。独習者はこれに準じます。
2. 就学時以降、韓国や韓国語を常用する地域(環境)における生活経験が30日以内であること。
  * 2008年度は、2月に開催した「話してみよう韓国語」東京・大阪・鹿児島大会と同じ台本(別紙)を使用します。これらの大会に参加した高校生で、「クムホ・アシアナ杯」の参加資格を満たす人は参加できます。ただし、テープ等は本年3月以降に新たに吹き込んだものを送ってください。
3 日本語エッセイ部門
1. 韓国語がほとんどできない、学んだことがない人。
2. 応募するエッセイは未発表のものとします。他のコンテストや媒体に発表されたものであることが判明した場合、受賞資格を失うことがあります。