Q. 第1回クムホ・アシアナ杯に応募した高校生は?
A. 2008年6月14日に本選が開催された第1回大会には、全国140校の高等学校(高等専門学校1校を含む)から500名近い高校生が応募しました。詳細は、次の表(PDFファイル)のとおりです。

■第1回クムホ・アシアナ杯の応募者  (応募者:地域別・学校別)

■応募者の部門別構成
 (地域別分布・学年別構成・性別構成・所属高等学校等)

■応募した高校生と韓国語学習
Q. なぜ「話してみよう韓国語」なの?
A. 駐日韓国大使館の韓国文化院を中心に「話してみよう韓国語」という韓国語学習者のコンテストが開催されています。2003年に東京・大阪でスタートし、2008年現在、鳥取・鹿児島・青森・熊本でも実施されています。韓国語の学習者だけでなく、講師やコンテストの観客にも楽しんでもらえる大会をめざしています。

「簡単な言葉でいい、学んだ韓国語を話してみよう」というのが、「話してみよう韓国語」大会の主旨です。「クムホ・アシアナ杯」も同じ主旨にもとづいて、高校生のためのコンテストを開催するものです。スキット部門は、「話してみよう韓国語」の台本を使わせていただきます。韓国語ができない人も含め「みなさん韓国語を話してみませんか」という呼びかけです。
Q. 第1次審査の結果はいつごろ?
A. 第1次審査は募集締め切り後、5月初旬に行い、中旬過ぎには結果通知を行う予定です。5月20日を過ぎても結果が届かない方は、事務局までお問い合わせください。
Q. 韓国語ができなくても参加できる?
A. ケンチャナヨ。韓国語で「いいです」「構いません」を意味する便利な表現です。韓国語ができない人は、日本語エッセイ部門に参加してください。本選では、エッセイの内容に沿って口頭で発表をしていただきます。入賞して韓国に行ってください。
Q. クムホ・アシアナ杯は毎年行われる?
A. 2008年から毎年開催する予定です。2009年は3月前後に実施する予定です。当面、東京での開催を予定しています。
Q. 韓国で韓国語の研修を受けられる?
A. 最優秀賞の受賞者は、韓国研修ツアーのほかに、ソウルで韓国語の研修を受けることができます。人数は限られていますが、初心者から中上級者までレベルに応じた学習ができます。研修期間中の滞在費用も主催者から提供されます。
Q. 毎年続けて参加してもいい?
A. 本選時に高校等に在籍し、各部門の参加要件を満たしていれば、続けて参加することができます。ただし、一つの部門で入賞した人は同じ部門に応募することができないものとします。
Q. 本選会場でのビデオや写真撮影は?
A. 写真はフラッシュなしにするなど、発表者の発表の妨げにならないよう、また周りの人の迷惑にならないよう配慮しながら撮影してください。
Q. クムホ・アシアナって?
A. 「クムホ」はハングルで、漢字で錦湖、韓国語でクムホと発音します。クムホ・アシアナグループの創設者、パク・インチョン(1901-1984)の雅号です。「アシアナ」はアシアナ航空の略称として知られています。「アジア太平洋時代」という意味を込めて作った造語です。韓国語ではアジアをアシアといいます。