審査のしかた
予選 (原稿、テープ等による審査)
応募原稿やテープ等にもとづいて予選の審査を実施し、結果を通知します。
予選の審査委員は公表していません。
本選  
韓国語スキットと韓国語スピーチ部門
<期日> 2012年3月17日(土) 午後2時から(予定)  
<会場> 駐日韓国文化院ハンマダンホール(東京)
第4回大会(東日本大震災により中止)より日本語エッセイ部門の本選はなくなりました。
別途審査を行った結果にもとづいて入賞者を決定し、韓国語部門の本選の日に最優秀賞ほかの受賞者による口頭発表を行います。
本選の審査委員
兼若逸之*(東京女子大学教授)、金重燮(慶煕大學校国際ヘ育院長)、南潤珍(東京外国語大学大学院准教授) [50音順、*審査委員長]
※本選参加者ご本人の交通費
本選出場者ご本人の日本国内の交通費(航空、鉄道、船、バス)は主催者が負担いたします(タクシーは対象外)。ただし、所属学校や他の機関から補助を受けられる人は対象となりません。本選の当日夜のみ、宿泊の手配を行います。前泊は個人負担でお願いいたします。
本選の審査基準
審査基準 (  ) 内の数字は100点中の配点。
本大会では、韓国語の標準語(ソウルを中心とするキョンギド[京畿道]地域で話されている韓国語)を審査の基準とします。
発音(20) - 正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ
文法(20) - 文法・表現の正確さ、語彙の選択、誤用
総合表現力(20) - 話す速度、強弱、身ぶり手ぶり、感情表現など
内容構成(30) - 内容(テーマの適格さ、深さ、構成力、自分の言葉で語っているかどうか)、起承転結など
質議応答(10)
発表時間は3分ないし4分をめやすとします。
発音(40) - 正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ
総合表現力(40) - 話す速度、強弱、身ぶり手ぶり、感情表現など、アドリブ含む
暗唱(10) - 正確さ
質疑応答(10)
文法(20) - 文法・表現の正確さ、語彙の選択、誤用
総合表現力(30) - 話す速度、強弱、身ぶり手ぶり、感情表現など
内容構成(40) - 内容(テーマの適確さ、深さ、構成力、自分の言葉で語っているかどうか)、起承転結など
質疑応答(10)
発表時間は3分ないし4分をめやすとします。