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各部門の発表に制限時間はありますか? |
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第1回大会では3分という時間制限を設けましたが、第2回大会からは特に設けていません。 ただし、韓国語スピーチ部門と日本語エッセイ部門には1000字以上1200字以内という文字数の制限がありますので、3分ないし4分を想定しています。
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文字数を数える際、句読点や段落、韓国語の語と語のスペースは含めますか? |
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PCで作成し、ツールで文字数を数えると、スペースを含めるか含めないかで文字数が異なります。原稿用紙も、段落前後のスペースを含めるかどうかで文字数が異なります。 韓国語については、スペースを含めます。文字数が1000字以上1200字以内に納まっていれば結構です。
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韓国語スキット部門に応募する際のCDやカセットテープには、音楽などの効果音を入れたほうがよいですか? |
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音楽を入れる必要はありません。
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なぜ「話してみよう韓国語」なの? |
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駐日韓国大使館の韓国文化院を中心に「話してみよう韓国語」という韓国語学習者のコンテストが開催されています。2003年に東京・大阪でスタートし、現在、鳥取・鹿児島・青森・熊本・福岡・新潟でも実施されています。韓国語の学習者だけでなく、講師やコンテストの観客にも楽しんでもらえる大会をめざしています。
「簡単な言葉でいい、学んだ韓国語を話してみよう」というのが、「話してみよう韓国語」大会の主旨です。「クムホ・アシアナ杯」も同じ主旨にもとづいて、高校生のためのコンテストを開催するものです。スキット部門は、「話してみよう韓国語」の台本を使わせていただきます。韓国語ができない人も含め「みなさん韓国語を話してみませんか」という呼びかけです。 |
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第1次審査の結果はいつごろ? |
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第1次審査は募集締め切り後、2月初旬に行い、中旬過ぎには結果通知を行う予定です。
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韓国語ができなくても参加できる? |
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ケンチャナヨ。韓国語で「いいです」「構いません」を意味する便利な表現です。韓国語ができない人は、日本語エッセイ部門に参加してください。本選では、エッセイの内容に沿って口頭で発表をしていただきます。入賞して韓国に行ってください。 |
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クムホ・アシアナ杯は毎年行われる? |
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2008年から毎年開催し、本選を3月に実施します。 東京での開催を予定しています。 |
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韓国で韓国語の研修を受けられる? |
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最優秀賞の受賞者は、韓国研修ツアーのほかに、ソウルで韓国語の研修を受けることができます。人数は限られていますが、初心者から中上級者までレベルに応じた学習ができます。研修期間中の滞在費用も主催者から提供されます。 |
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毎年続けて参加してもいい? |
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本選時に高校等に在籍し、各部門の参加要件を満たしていれば、続けて参加することができます。ただし、一つの部門で入賞した人は同じ部門に応募することができないものとします。 なお、第1回大会の韓国語スピーチ部門の入賞者は、いずれの部門にも応募することができません。 |
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本選会場でのビデオや写真撮影は? |
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写真はフラッシュなしにするなど、発表者の発表の妨げにならないよう、また周りの人の迷惑にならないよう配慮しながら撮影してください。 |
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クムホ・アシアナって? |
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「クムホ」はハングルで 、漢字で錦湖、韓国語でクムホと発音します。クムホ・アシアナグループの創設者、パク・インチョン(1901-1984)の雅号です。「アシアナ」はアシアナ航空の略称として知られています。「アジア太平洋時代」という意味を込めて作った造語です。韓国語ではアジアをアシアといいます。 |
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