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・使用航空機
機 種保有数
B737-4009機
B737-5003機
B767-3007機
A320-2004機
A321-131 2機
A321-23110機
A330-3004機
B777-200ER7機
B747-400(PAX) 2機
B747-400(COMBI)6機
B747-400(FRT)6機
B767-300(FRT)1機
保有総数 61機
ボーイング747-400
全幅 64.4m
全長 70.7m
全高 19.4m
最大離陸重量 394t
航続距離 13,400km
「長時間乗っていっても、疲れにくい」と言われるのが、ボーイング747-400です。エンジン出力により余裕を持たせるため、大型のエンジンを積み、また主翼の両端に6フィート(約1.8m)のウィングレットをつけています。その結果、飛行中の機体の振動が少なくなり、機内の振動音がたいへん少なくなりました。そもそも遠く離れた目的地までノンストップでフライトするための設計によるものでしたが、同時に快適な旅客機とすることに成功し、世界最高の旅客機と呼べるものとなりました。アシアナ航空では、このB747-400の客室をシックなグレーに統一し、通路やシートにも十分なゆとりをとれるようにしました。成田に乗り入れしています。
ボーイング767-300
全幅 47.6m
全長 54.9m
全高 15.9m
最大離陸重量 184t
航続距離 7,500km
双発のボーイングで、日本には仙台・名古屋・福岡などに乗り入れしています。
ボーイング737-400
全幅 28.9m
全長 36.45m
全高 11.13m
最大離陸重量 64t
航続距離 4,630km
双発機で、アシアナ航空が採用しているボーイングのなかでは、一番小型にあたります。
エアバス321-131
全幅 34.1m
全長 44.51m
全高 11.76m
最大離陸重量 89t
航続距離 5,371km
富山・高松・沖縄・松山・宮崎などの空港と韓国をむすんでいる航空機です。エアバス社が新しく開発した最新型航空機で、最先端の装備を備え、特に自動操縦機能に関しては、コースのみならず高度までも自動的に管理します。
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